電気脱毛とは何ぞや

脱毛方法の中でも最も歴史が古くて最も永久脱毛に近いと思われる電気脱毛。
古典的だと言われる一方でいろんな口コミサイトで書いてある事を紐解いていくと、その処理内容はすごく理にかなっていることが窺えます。
電気脱毛とは一体どのようにムダ毛の処理が行われているのでしょう。
その部分をまとめてみたいと思います。

絶縁針で火傷のトラブルを回避する

電気脱毛を多く扱うほとんどの医療機関では、絶縁針という医療用具を使って処理が行われています。
絶縁が施されていない単なる針だった頃はあまりに痛みが強く、刺激も大きかったので火傷や肌の異常が発生するトラブルが多くみられていました。
しかし絶縁針は針の先端以外加工している特殊なものを使っているので、電気がショートするようなトラブルが改善されています。
古典的だと思われがちですが、中身は進化を遂げているのです。

<医療機関でのメリット>
まず全身を電気脱毛で行いたい場合は採血があります。*私が体験した場合はそうでした。
感染症の有無を確かめ、使用する針も1回使い捨てとなり安心したことを覚えています。
痛みが心配でしたが医療行為なので麻酔を打つことも可能です。
あまりに痛い場合は打ってもらうことを視野にいれておけるのでこれも安心です。

脱毛サロンでの電気脱毛

私の知る限りでは、十数年前から電気脱毛は脱毛サロンでも処理ができるようになっています。
絶縁針で加工されている医療機関と異なり、サロン独自の金属針を使い、高周波脱毛器具によって電流を流しています。
船橋のエステティックTBCで体験済みですが、正直効果は医療機関とさほど変わらないと思います。
もしかすると絶縁針のほうが毛根の奥深くまで刺すことができるので、永久性では医療機関での処理のほうが勝っているかもしれません。

<脱毛サロンでのメリット>
全身のムダ毛処理を医療機関の電気脱毛で行うと、かなりの時間と日数を費やすことになります。
一方脱毛サロンでは医療機関ほどの取決め事がないからなのでしょうか、除毛が一通り完了するまでの日数はそれほどかかりませんでした。
手抜きではないのですが、施術においても無駄なことを一切省いた脱毛サロンでの処理はメリットがあると言えます。